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生前整理と遺品整理の違いについて、異なる点を比較

誰の人生にもいつか終わりが来ることは避けられません。

そうなると家の中にあるものなどをどう扱うべきか・誰が相続するべきかという問題が出てきます。

生きているうちに分別をして相続のことを決めておくならば生前整理、亡くなってから整理をするならば遺品整理となりますが、両者にどのような違いがあるのかというと次のようになります。

 

まず作業をするタイミングが違うということは当然のことですが、それに誰がやるのかということが変わってきます。

生前整理であれば本人と家族がやることになり、遺品整理は当然残された家族や親戚です。

生前整理のように本人が関わることできるならば、何を受け継いでほしいのか、逆にゴミとして捨てていいのかを悩むことはなく決められます。

家族もどういう財産があるのか把握していないでしょうから、値打ちものが埋もれるようなことも防げます。

そして作業を早めに終わらせておけば、亡くなったあとの混乱している状態で遺産分割で揉めるようなこともありません。

 

では、遺品整理は絶対にやってはいけないことなのかというと、状況によってこちらで進めなければいけないこともあります。本人には思い入れがあるものでも、残された家族にとっては場所をとるだけの家財道具などもあります。

生前整理だと本人を前に処分するとは言いにくいですから、亡くなってからでないと難しいです。